ヒマワリで作った迷路を楽しむ来場者

ヒマワリで作った迷路を楽しむ来場者

咲き誇るヒマワリを楽しむ来場者

咲き誇るヒマワリを楽しむ来場者

ヒマワリで作った迷路を楽しむ来場者

ヒマワリで作った迷路を楽しむ来場者 ヒマワリで作った迷路を楽しむ来場者 咲き誇るヒマワリを楽しむ来場者 咲き誇るヒマワリを楽しむ来場者 ヒマワリで作った迷路を楽しむ来場者

 【野木】町の夏の風物詩「第28回ひまわりフェスティバル」が26日、野木第二中南側の特設会場で始まった。多くの家族連れらが、約4・3ヘクタールの敷地内に植えられた約30万本のヒマワリを楽しんだ。28日まで。

 町などでつくる実行委員会が主催。5月下旬にキッズスマイルやハイブリッドサンフラワーなど8種類の種をまいて育ててきた。

 一時は日照不足の影響で花が咲かないことも懸念されたが、多くのヒマワリが約2メートルまで成長し、26日現在で全体的に七分咲きから八分咲きになったという。

 来場者は大輪の花と一緒に写真を撮ったり、展望台からの眺めを満喫したりした。ヒマワリで作った迷路もあり、子どもたちが歓声を上げていた。

 家族3人で訪れた鹿沼市上田町、太田(おおた)ケイさん(95)は「一面びっしりで見事。天気が悪い日が続いていた分、きれいに咲いていてうれしい」と話していた。

 同フェスティバル最終日の28日は、国指定重要文化財「野木町煉瓦(れんが)窯」でもワークショップや模擬店、ビアガーデンなどが楽しめる「夏フェスタ」が開かれる。