鍬入れする大久保市長

新庁舎が建設される現庁舎東側の駐車場跡地

起工式の神事に参列した関係者

鍬入れする大久保市長 新庁舎が建設される現庁舎東側の駐車場跡地 起工式の神事に参列した関係者

 【小山】2021年春に完成予定の市役所新庁舎の起工式が26日、工事現場の市役所駐車場跡地で行われ、市や工事関係者らが工事の安全を祈願した。現庁舎東側の駐車場をほぼ全面的につぶして整備が進んでおり、本体工事は8月1日にも着工する予定。これに伴い敷地内にあった「史跡小山評定跡記念碑」は9月ごろ、南東に20メートル移設する。車で来庁する市民は現在、庁舎西側の思川堤防沿いの駐車場に誘導されている。

 起工式には施主の大久保寿夫(おおくぼとしお)市長をはじめ、来賓の佐藤勉(さとうつとむ)衆院議員ら地元選出の国会議員や県議、市議ら96人が参列した。神事にのっとり行われ、大久保市長らが鍬(くわ)入れなどを行った。