みこし登場、猛暑を超える熱気 宮まつり7日まで

 宇都宮市の夏を彩る「第41回ふるさと宮まつり」(同まつり開催委員会主催)が6日、市中心部で始まった。市内外から多くの人が詰め掛け、真夏の夜の風物詩を楽しんだ。7日まで。

 午後4時半に大通り周辺の交通規制を開始。宮島町交差点周辺で開会セレモニーと、子どもたちによるパレード演奏が行われた。

 その後、猛暑を吹き飛ばすほどの威勢のいい掛け声とともに65基のみこしが次々に登場。熱気は最高潮に達した。