2万発、夜の渡良瀬川を彩る 足利花火大会

2万発、夜の渡良瀬川を彩る 足利花火大会

 約2万発の花火が夜空を彩る「第102回足利花火大会」が6日夜、足利市の田中橋下流の渡良瀬川河川敷で開かれた。

 花火大会は1903年から始まったとされ、北関東最古の歴史を誇る。足利商工会議所や市などで構成する実行委員会が主催し、今年は約49万人(主催者発表)の観客でにぎわった。

 打ち上げは午後7時から始まり、尺玉や仕掛け花火、日本の名玉などが夏空に大輪を咲かせた。