オリオン通り、華やか七夕 宇都宮、8日まで

 【宇都宮】市中心商店街の夏を彩る「オリオン七夕まつり」が5日、江野町と曲師町のオリオン通りで始まり、色鮮やかな七夕飾りが行き交う人々の目を楽しませている。

 今年は同通りの商店や個人、幼稚園などが竹に吹き流しなどを飾る竹飾りや、大きな紙などをバトンと呼ばれる棒に通して天井につるすバトン飾り計44点を出品。この日は関係者による審査会が行われ、最高賞のオリオン賞(賞金10万円)に宝木中美術部のバトン飾り「宝木中愉快だ宇都宮」が輝いた。

 飾りは「ふるさと宮まつり」期間を含め8日まで。