花火会場をきれいに 小学生が啓発放送収録 足利

 【足利】「第102回足利花火大会」の会場をきれいにしようと、毛野南小の2年生4人が7月27日、有楽町のわたらせテレビ足利局でごみの持ち帰りと分別を呼び掛ける啓発放送の録音を行った。録音した呼び掛けは、6日に開かれる花火大会の開始前後に会場で流される。

 花火大会では燃やせるごみ、缶・ビン、ペットボトルの3種類のごみ箱を46カ所に設置。毎回8~9トンのごみが発生している。放送は会場のごみを少しでも減らそうと、市内の小学生が毎年実施している。