園児230人花笠踊り披露 西那須野ふれあいまつり

 【那須塩原】夏を彩る第33回西那須野ふれあいまつり(同実行委員会主催)が30日、JR西那須野駅西口の四つの通りなどを会場に開かれ、浴衣姿の中高生や家族連れなどで夜までにぎわった。

 ふれあいまつりは、東小と大山小の鼓笛隊、遅沢ばやし山車のパレードで幕を開けた。西那須野地区の5保育園児約230人が、園ごとにそろいの法被姿で花笠踊りを披露。沿道で見守る家族らが、愛くるしい姿をカメラに収めていた。