盆踊りや花火楽しむ 大田原・くろばね夏まつり

 【大田原】恒例の「芭蕉(ばしょう)の里くろばね夏まつり」が15日、黒羽向町の那珂川河川公園で行われ、家族連れなどでにぎわった。

 会場の那珂川河川敷には出店が80店ほど並び、子どもたちは、射的や金魚すくいなどをして楽しんでいた。盆踊りでは、浴衣姿の市民らが、おはやしの演奏に合わせてやぐらの周りで踊っていた。

 盆踊りの途中から雨に見舞われたが、まつりのフィナーレを飾る花火が始まるころにはやみ、無事に打ち上がった。訪れた人々は、スターマインなど約5千発の花火に見入っていた。