華やかに、にぎやかに 街なかで「みやの盆踊り」

 【宇都宮】街なかで懐かしい祭りの雰囲気を演出する「みやの盆踊り」が22日夜、東武宇都宮百貨店前交差点で開かれ、約1万5千人(主催者発表)が伝統の踊りや風情を楽しんだ。

 オリオン通り、ユニオン通り、東武馬車道通り、池上通りの4商店街と同百貨店で構成する宇都宮中心商店街みやヒルズ活性化委員会(沢根伸一(さわねしんいち)会長)の主催で4回目。午後4時から約6時間、同百貨店周辺の道路を通行止めにして行われた。

 今回も日光市から正調日光和楽踊りの伝統を受け継ぐ古河電工舞楽部のメンバーを招き、午後5時過ぎから盆踊りがスタートした。来場者も次々と踊りの輪に加わり、会場は徐々に華やかさを増していった。