JR東日本によると、26日午前5時5分ごろ、東北新幹線の大宮-小山駅間の下り線で工事用車両の故障が発生し、一時運転を見合わせた。同7時半に運転再開したが、東北、北海道、山形、秋田新幹線の遅れが拡大し、一部で運休も発生した。同11時以降に東京駅発着の列車は時刻通り運転している。

 東北新幹線は上り1本が運休、上下36本が最大92分遅れ、約2万1800人に影響した。