始球式でそろって投球する栃木GBの首脳陣3人=清原球場

堂々と選手宣誓する天神町学童の吉森大貴主将=清原球場

始球式でそろって投球する栃木GBの首脳陣3人=清原球場 堂々と選手宣誓する天神町学童の吉森大貴主将=清原球場

 第50回記念県学童軟式野球大会兼マクドナルドカップ第36回町内選抜学童軟式野球大会は25日に開幕し、清原球場で開会式を行った。熱戦は27日にスタートし、県内11会場で1回戦44試合を行う。

 50回の節目を記念して県連盟加盟の全チームに門戸を開いて開催、過去最多となる県内236チームが出場した。

 開会式で選手たちはファンファーレとともに元気よく入場行進。大会会長を務める県連盟の中山勝二(なかやまかつじ)会長は「決勝でこのグラウンドに戻って来ることを祈っている」と選手たちを激励した。

 始球式には本県出身の元日本野球機構(NPB)選手で、野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブスの首脳陣3人が登場。寺内崇幸(てらうちたかゆき)監督、岡田幸文(おかだよしふみ)外野守備走塁コーチ、飯原誉士(いいはらやすし)選手兼ヘッドコーチが投手を担当した。