24日夕方から深夜にかけての大雨の影響で、県内は佐野市飛駒町の住宅2棟、那須塩原市百村、鹿沼市上南摩町の住宅各1棟の計4棟が床下浸水したことが25日、県のまとめで分かった。

 県危機管理課によると、日光や矢板、宇都宮、鹿沼市内の県道4カ所で、土砂の流出や舗装がめくれるなどして通行止めとなり、25日までに解除された。

 宇都宮地方気象台によると、24日の24時間降水量は那須高原で112・5ミリを記録した。