大輪2万発、夜空を彩る 足利花火大会

大輪2万発、夜空を彩る 足利花火大会

 1903年に始まったとされ、北関東最古の歴史を誇る第101回足利花火大会(足利夏まつり実行委員会主催)が1日夜、足利市の田中橋下流にある渡良瀬川河川敷で開かれた。

 午後7時のスタートから、尺玉やスターマインが次々と打ち上げられたほか、史跡足利学校の日本遺産認定を祝う仕掛け花火も登場した。大ナイアガラと全花火師によるスターマインの競演で、大会を盛大に締めくくった。