県内236チームが勢ぞろいして行われた開会式=25日午後7時20分、清原球場

 第50回記念県学童軟式野球大会兼マクドナルドカップ第36回町内選抜学童軟式野球大会(県野球連盟、下野新聞社主催)の開会式が25日夜、清原球場で行われ、史上最多となる出場全236チーム、約4千人の小学生球児たちの熱戦が幕を開けた。

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 開会式は作新学院高チアリーディング部「SHARKS(シャークス)」の演舞と同高吹奏楽部の演奏で午後6時半にスタート。カクテル光線に照らされる中、県内各地から集まった出場チームの選手たちが元気よく行進を披露した。

 県野球連盟の中山勝二(なかやまかつじ)会長、下野新聞社の岸本卓也(きしもとたくや)社長が選手を激励。最後に天神町学童(小山)の吉森大貴(よしもりだいき)主将が「最後まで諦めずプレーする」と力いっぱいに選手宣誓すると、夜空には大きな花火が打ち上がった。

 試合は27日から8月31日までの延べ10日間、週末を中心に県内各地で実施される。決勝は同31日午後5時から清原球場で行われる。