川渡御、花火で最高潮 真岡の夏祭り

 【真岡】真岡の夏祭り(夏祭町会連合会主催)は中日の25日、市中心部に「お祭り広場」を設け、各町会の山車9基による勇壮なぶっつけが行われた。

 午後7時10分からは、若衆がみこしを担いで五行川を渡る勇壮な「御輿(みこし)川渡御」と、「花火大会」を実施。観客は力強い川渡御と、夜空を彩る花火の競演に見入っていた。

 最終日の26日は、みこしや山車が各町会を回る「町会渡し」などを行い、手筒花火の中を本社御輿が東郷の大前神社へと戻る「宮入献灯」でフィナーレを迎える。