冬の街包む、光と音のページェント 街路樹飾る10万個のLED 栃木・大平【動画】

冬の街包む、光と音のページェント 街路樹飾る10万個のLED 栃木・大平【動画】

 【栃木】大平地域の冬の風物詩「光と音のページェント2017」が1日夜、大平町富田の東武日光線新大平下駅東口とプラッツおおひら周辺で始まり、点灯式が行われた。街路樹などに飾られた約10万個の発光ダイオード(LED)の温かい光が冬の街を包み込んだ。

 市民有志による実行委員会の主催。企業の協賛を得て毎年開催し13回目を迎える。点灯式では、大平中吹奏楽部がクリスマスソングなどを演奏。午後6時にイルミネーションが点灯されると会場からは大きな歓声が上がった。

 友達と訪れた栃木農業高1年熊倉麻里子(くまくらまりこ)さん(16)は「サンタクロースやハートのモニュメントを背景に、インスタ映えする写真が撮れました」と楽しそうに話した。来年1月8日まで。時間は午後5~11時。(問)市大平総合支所産業振興課0282・43・9213。