新庁舎の完成予想図

 【壬生】町は24日に開いた町新庁舎設計検討委員会で、基本設計案を明らかにした。新庁舎は3階建て低層構成の本庁舎と2階建ての付属棟からなり、本庁舎の延べ床面積は約6530平方メートル。1階の面積を大きくとって窓口部門を集約し、町民の利便性に配慮した設計になっている。

 27日に城址(じょうし公園ホールで住民説明会を開くほか、今月下旬から8月中旬に意見公募(パブリックコメント)を実施。2020年着工、21年秋完成を目指している。