本県男女2チーム8強に 栃木県内初開催、バドミントン日本ジュニアGP

本県男女2チーム8強に 栃木県内初開催、バドミントン日本ジュニアGP

 県内初開催となるバドミントンの第16回日本ジュニアグランプリは25日、清原体育館ほかで全国39都道府県の代表チームが熱戦を繰り広げ、本県は男子A、女子Bチームが8強入りした。

 大会はジュニア世代の育成強化を目的に2002年に始まった。団体戦のみで、小中学、高校の各世代の3選手によるシングルス戦で争った。

 本県は地元枠で男女2チームずつが出場。このうち男子A、女子A、Bの計3チームが予選リーグを突破した。決勝トーナメント1回戦で男子Aが京都に2−1で競り勝ち、女子Bは長崎に2−0でストレート勝ち。女子Aは千葉に1−2で惜敗した。

 大会最終日は26日、同会場で男女決勝トーナメントの準々決勝から決勝までを行う。競技開始は午前9時。