栃木県内お歳暮商戦スタート 人気商品よりすぐり

 県内でもお歳暮商戦がスタートした。東武宇都宮百貨店は25日、お歳暮ギフトセンターを開設し、開店直後から買い物客が続々と足を運んだ。

 今年は「こころ躍る。おもてなしを贈る」をテーマに約1200点を用意。電子レンジで調理できる海鮮鍋の詰め合わせや、同店の物産展での人気商品をよりすぐったギフトなどが売れ筋という。

 同店は売り上げピークを12月2~4日と予想。同25日までの期間中に約2億4700万円の売り上げを見込む。同店催事課の千田美穂(せんだみほ)催事係長(41)は「贈り先にもお客さまご本人にも楽しんでもらえる品を取りそろえた」と、来店に期待を寄せた。