まちなかに幻想の夜 電飾20万個、恒例「うつのみやイルミネーション」【動画】

まちなかに幻想の夜 電飾20万個、恒例「うつのみやイルミネーション」【動画】

 宇都宮市の中心市街地を流れる釜川などで、青や白の電飾が冬の夜を彩り、行き交う人の目を楽しませている。

 同市中心市街地ライトアップ実行委員会などが主催する年末恒例の「うつのみやイルミネーション2017」。オリオンスクエアや釜川、バンバ通りなどの商店街で計約20万個の発光ダイオード(LED)電球を飾った。20日は電飾が釜川の川面に映り込み幻想的な雰囲気となった。

 同実行委事務局は「多くの人に足を運んでもらい、まちなかの魅力を発見してもらえれば」と来場を呼び掛けている。イルミネーションは午後5~9時に点灯する。来年1月15日まで。