模型も走るジオラマ完成 宇都宮市のLRT情報発信拠点

 【宇都宮】次世代型路面電車(LRT)などに関する市の常設型情報発信拠点「交通未来都市うつのみやオープンスクエア」(陽東6丁目のベルモール内)に、LRTの模型が走るペーパークラフトのジオラマが完成し、19日に一般公開を始めた。

 ファミリー層にLRTへの関心を高めてもらおうと、市が宇都宮メディア・アーツ専門学校と協働して制作。ワークショップも開き、市民にもペーパークラフト作りに参加してもらったという。

 ジオラマは縦70センチ、横2・5メートルほどで、新4号国道や鬼怒川などを配置して沿線の街並みを表現。車両の模型は「雷」をイメージした黄色を主体とした。ジオラマは常時展示。