障害者が描いた色とりどりの作品

 【大田原】国際医療福祉大構内にある障害者支援施設「サポートハウス那須」の利用者が描いた絵手紙を約100点展示する「サポートハウス那須展」が27日まで、蜂巣のヒカリノカフェ蜂巣小珈琲(コーヒー)店ギャラリーで開かれている。

 絵手紙ボランティア「とんぼの会」の会員とともに制作した。同会は2000年9月から毎月、同施設で絵手紙教室を開いており、作品展は2年ぶり4度目。