ブレックス、今季最多得点で勝利 西宮に91−79

 男子バスケットボールのBリーグ1部(B1)第9節は18日、各地で8試合を行った。東地区最下位の栃木ブレックスは兵庫県西宮市立中央体育館で今季からB1に昇格した西地区4位の西宮と対戦し、今季最多得点の91−79で勝利。通算成績は6勝10敗で、順位は変わらない。

 ブレックスは第1クオーター、竹内公輔(たけうちこうすけ)のシュートなど連続10得点を挙げて開始6分で20−7とリード。チームで13本中10本の2点シュートを決めた。25−19で迎えた第2クオーターは互角で、47−41で前半を折り返した。

 第3クオーターは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートなどで連続9得点を挙げて一時リードを15点に広げた。72−62で入った第4クオーターは82−75と迫られたが、セドリック・ボーズマンの得点や遠藤の3点シュートで振り切った。

 西宮との2連戦第2戦は19日午後3時5分から、同会場で行われる。