那須塩原のファンクラブ創設 会員による市の魅力発信に期待

 【那須塩原】市の魅力を市民らに発信してもらう「なすしおばらファンクラブ(愛称・エールなすしおばら)」の設立式が18日、黒磯文化会館で行われ、約300人が設立を祝った。

 市に対する誇りや愛着を持ってもらい、まちづくりの参画意欲を高めてもらおうと市が主導でファンクラブを創設。会員には市の魅力を発見、体験するツアーに参加してもらい、自身の会員制交流サイト(SNS)などで情報を発信してもらう。

 設立式は「なすしおばらファンのつどい」の一環で行われた。約200人が入会した募集初日は、設立宣言をした後、子どもたちがダンスなどを披露した。

 会員は随時受け付ける。入会、年会費無料。(問)事務局のなすしおばらまちづくりプロジェクト050・5586・7622。