ブレックス、3連勝ならず 川崎に71−80

 男子バスケットボールのBリーグ1部(B1)第8節は12日、各地で8試合を行い、東地区の栃木ブレックスは神奈川県のトッケイセキュリティ平塚総合体育館で同地区3位の川崎と対戦、71−80で敗れて3連勝はならなかった。通算成績は5勝10敗で最下位のまま。

 前日に残り2秒で逆転勝利を収めたブレックスは、序盤の失点が最後まで響いた。第1クオーターは細かいパス回しを相手にスチールされ、オフェンスリバウンドも許して12−29。第2クオーターはセドリック・ボーズマンの3点シュートなどで対抗し、26−40で前半を折り返した。

 後半はライアン・ロシターや喜多川修平(きたがわしゅうへい)が3点シュート、竹内がバスケットカウントを決め、第3クオーター残り5分で41−47と猛追。しかし、51−59で迎えた第4クオーターは相手にゴール下や3点シュートを決められ、逆転はできなかった。