商標登録された「SkyBerryJAM」を手にする栃木工業高生徒ら

「SkyBerryJAM」の製作にあたる栃木工業高生徒ら

「SkyBerryJAM」の製作にあたる栃木工業高生徒ら

商標登録された「SkyBerryJAM」を手にする栃木工業高生徒ら 「SkyBerryJAM」の製作にあたる栃木工業高生徒ら 「SkyBerryJAM」の製作にあたる栃木工業高生徒ら

 【栃木】栃木工業高情報技術科の生徒らが開発し商品化した教育用パソコン(こどもパソコン)の組み立てキット「SkyBerryJAM(スカイベリージャム)」がこのほど、商標登録された。開発から改良を重ねた生徒たちの努力が実った。

 同校は2015年、子どもたちがプログラミングに親しんでくれるようにと開発に着手。16年に商品化にこぎつけ特許庁に登録を申請し、今年3月に商標登録に至った。

 キットはモニターとキーボード、電源を接続するだけで誰もが手軽にプログラミングをすることが可能。ロボットを動かしたり、簡単なゲームを制作したりすることにつながり、幅広く活用ができる。