延長10回、宇工の大貫の適時打で二走・宇賀神が生還=県営

9回、宇短大付の渡辺歩が左前適時打を放つ=県営

文星付・前田のテンポ良い投球が「最短試合」の記録樹立につながった=清原

2回、文星付の工藤が左越えに2点適時二塁打を放つ=清原

9回、決勝の適時打を放ち喜ぶ宇短大付の高橋祥(左)=県営

延長戦で惜しくも敗れ肩を落とす宇南ナイン=県営

延長10回、宇南の高田(左)が捕手・佐々木の好送球を受けて二盗を阻止=県営

6回、鹿沼の捕手・加藤が青藍泰斗の三走・佐々木の生還を阻止=清原

延長10回、宇工の大貫の適時打で二走・宇賀神が生還=県営 9回、宇短大付の渡辺歩が左前適時打を放つ=県営 文星付・前田のテンポ良い投球が「最短試合」の記録樹立につながった=清原 2回、文星付の工藤が左越えに2点適時二塁打を放つ=清原 9回、決勝の適時打を放ち喜ぶ宇短大付の高橋祥(左)=県営 延長戦で惜しくも敗れ肩を落とす宇南ナイン=県営 延長10回、宇南の高田(左)が捕手・佐々木の好送球を受けて二盗を阻止=県営 6回、鹿沼の捕手・加藤が青藍泰斗の三走・佐々木の生還を阻止=清原

 第101回全国高校野球選手権栃木大会第7日は20日、県営、清原の2球場で3回戦4試合を行い、青藍泰斗、文星付、宇工、宇短大付が準々決勝進出を決めた。宇短大付は夏の県大会では初の8強入り。

◆栃木県高校野球特集

 宇工は延長十回の激戦の末、宇南に4-3で競り勝った。十回に大貫礼央(おおぬきれお)が左前勝ち越し適時打を放った。宇南は3点を追う六回に佐々木優斗(ささきゆうと)らの適時打で同点に追い付いたが及ばなかった。シード矢板中央と対戦した宇短大付は、1点を追う九回2死から渡辺歩夢(わたなべあゆむ)、高橋祥太(たかはししょうた)の適時打で逆転勝利を挙げた。

 青藍泰斗は8-0の七回コールドで鹿沼に完勝。三回に青山勇世(あおやまゆうせい)の左犠飛で先制すると、五回にも青山が右越え2点適時打を放つなど着々と加点。主戦佐々木康(ささきこう)は7回無失点に抑えた。文星付は矢板東に10-0の五回コールド勝ち。主戦前田直輝(まえだなおき)がテンポの良い投球で相手打線を1安打完封。試合時間は55分で五回参考ながら夏の県大会の最短試合時間記録を更新した。

 21日は同会場で3回戦の残り4試合を行い、8強が出そろう。県営球場では真工-佐野日大と今工-宇商、清原球場では作新-小山西、石橋-国学栃木を行う。