今市-東原男子リーグ戦 前半14分、今市のFW植木が4点目を決める=日光市ホッケー場

 県中学総体は20日までに、日光市ホッケー場ほかでホッケー、新体操を行った。ホッケー男子は今市が7連覇、女子は東原・落合合同チームが制した。

 ホッケー男子は4チームによるリーグ戦を行い、今市と大沢が2勝1分けで並んだが今市が得失点差で上回った。女子決勝は東原・落合合同チームが今市・大沢・豊岡合同チームに3-2で勝利。前半は4分のFW福田望乃(ふくだのの)(落合)の先制点から3点を奪取。後半は2点を返されたが逃げ切った。

 新体操の女子個人総合は中山(なかやま)日菜(ひなた)(陽南)が24・400点で優勝。中山はボールで2位、クラブで1位となり、2位の清水愛梨衣(しみずありい)(壬生)に0・700点の差をつけた。