お披露目されたワット・アルン=20日午前、日光市鬼怒川温泉大原、東武ワールドスクウェア

お披露目された、チャオプラヤー川沿いのワット・アルンのミニチュア=20日午前、日光市鬼怒川温泉大原、東武ワールドスクウェア

お披露目されたワット・アルン=20日午前、日光市鬼怒川温泉大原、東武ワールドスクウェア お披露目された、チャオプラヤー川沿いのワット・アルンのミニチュア=20日午前、日光市鬼怒川温泉大原、東武ワールドスクウェア

 日光市鬼怒川温泉大原のテーマパーク「東武ワールドスクウェア」で20日、タイのバンコクにある「ワット・アルン」の25分の1のミニチュアの完成記念セレモニーが行われ、展示公開が始まった。タイ政府関係者らも出席し、日本とタイの相互誘客や観光友好の発展に期待を寄せた。公開を記念し、21日は「入園無料Day」を実施する。

 ワット・アルンはバンコクのチャオプラヤー川西岸にあり、三島由紀夫(みしまゆきお)の小説「暁の寺」の寺院として知られる。彫刻や陶器がちりばめられた高さ約75メートルの寺のシンボルの大仏塔を、ミニチュアでは約2・7メートルで緻密に再現。小仏塔や本堂なども作られた。