鬼怒川産の砂を使ったコートの完成を祝う和泉市長(左)と大山さん=20日午前、足利市五十部町

完成したコートで試合を披露する大山さん(右)ら=20日午前、足利市五十部町

完成したコートで試合を披露する大山さん(左端)ら=20日午前、足利市五十部町

鬼怒川産の砂を使ったコートの完成を祝う和泉市長(左)と大山さん=20日午前、足利市五十部町 完成したコートで試合を披露する大山さん(右)ら=20日午前、足利市五十部町 完成したコートで試合を披露する大山さん(左端)ら=20日午前、足利市五十部町

 足利市五十部町の競馬場跡地に同市が整備を進めていたビーチバレーボールコートが完成し、20日、同所で記念式典が行われた。県内唯一のコートで、2022年の第77回国民体育大会「いちご一会(いちえ)とちぎ国体」でのビーチバレー会場として、本県の“聖地”となりそうだ。

 コートは4面を整備予定だが、先行して2面分が完成した。広さ約620平方メートルに深さ約40センチまで砂を敷き、周りを土手で囲った。砂は鬼怒川産を使用した。