野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は20日、キョクトウベリースタジアム(鹿沼運動公園野球場)で茨城と対戦、4-0で完勝した。4連勝で後期は通算10勝1分け2敗で東地区首位をキープした。

 栃木GBは先発斎藤誠哉(さいとうせいや)が4安打完封の快投を披露し、今季7勝目をマーク。打撃も初回と五回に西岡剛(にしおかつよし)が走者をかえし、六回は原田元気(はらだげんき)の内野安打と佐藤翔(さとうかける)の右犠飛で2点を追加した。

 次戦は21日午後1時から、新潟県の長岡市悠久山野球場で新潟と対戦する。