ネオホッケー、初の地元全国大会で4連覇狙う 宇都宮の「わんぱくエース」

 【宇都宮】室内ホッケーの全国大会「第6回全国シニア&混成ネオホッケー大会」(日本フロアボール連盟主催)が12日、清原工業団地の市清原体育館で開かれる。全国大会の県内開催は初で、本県勢は市内9チームが参加予定。そのうち「わんぱくエース」は50歳以上対象のグランドシニア混成の部で4連覇が懸かっており、地元での栄冠に向け練習に熱が入っている。

 ネオホッケーは1チーム6人で対戦する室内ホッケー。空気抵抗を与えるため穴を開けたプラスチックのボールを、スティックでキーパーの守るゴールに運ぶ。危険な接触プレーは反則とされ、子どもから高齢者まで楽しめる生涯スポーツ。

 大会は50歳以上の男女によるグランドシニア混成の部、40歳以上の男女によるシニア混成の部、中学生以上の男女による一般混成の部があり、青森県から愛知県まで計53チームが参加する予定。