21日の参院選投票日を前に県選挙管理委員会(小林恒夫(こばやしつねお)委員長)は19日、「県選管からのお願い」を発表した。

 有権者に対し「選挙は私たちが政治に参加し、主権者としてその意思を政治に反映させることのできる最も重要かつ基本的な機会」と強調。「選挙の意義と主権者としての責任を十分に認識し、貴重な1票を無駄にすることなく、必ず投票を」と呼び掛けた。

 候補者や選挙運動関係者に対しては「残された期間についても不正のない明るい行動を」と要請した。