「尊氏公マラソン」節目の40回 秋空の下、選手快走 足利

 【足利】秋の恒例行事「第40回足利尊氏公マラソン大会」(同実行委員会主催)が5日、市総合運動場陸上競技場を発着点に開かれた。

 今年は県内外から4910人がエントリー。出場者はハーフ、10キロ、5キロ、3キロの部門に分かれて健脚を競った。

 爽やかな風が吹く中、午前9時にスタート。出場者は声援を受けながら運動場を飛び出し、史跡足利学校がある市中心部や渡良瀬川沿いを駆け抜けた。

 駒沢大の選手として箱根駅伝で活躍するなどした市出身の西田隆維(にしだたかゆき)さんらゲストランナーや、ゲームキャラクターなどに仮装した出場者たちが会場を盛り上げていた。