ブレックス競り負け2連敗 千葉に69−76 Bリーグ

 男子プロバスケットボールのBリーグ1部(B1)第7節は4日、各地で9試合を行い、東地区最下位の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区2位の千葉と対戦し、69−76で競り負けた。2連敗で通算成績は3勝9敗。

 ブレックスは前節に続いて体調不良の長谷川健志(はせがわけんじ)監督に代わり、安斎竜三(あんざいりゅうぞう)アシスタントコーチが監督代行を務めた。試合はライアン・ロシターがけがで欠場する中、終始拮抗(きっこう)した。

 第2クオーターは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートにセドリック・ボーズマンらの得点で34−30とリードを奪った。しかし、57−53で迎えた最終クオーターは残り5分半で同点に追いつかれ、終盤に相手の速攻やフリースローで失点して突き放された。