ランナー1700人が健脚競う 那須塩原で「ハーフマラソン」

ランナー1700人が健脚競う 那須塩原で「ハーフマラソン」

 【那須塩原】晩秋の那須野ケ原を駆け抜ける「第12回那須塩原ハーフマラソン」が3日、上厚崎のくろいそ運動場を発着点に開かれ、全国から集まった男女約1700人のランナーが健脚を競い合った。

 市体育協会などが主催し、コースは約21キロのハーフと5キロ、1キロのランウォークの計3部門を用意。2004年のアジアジュニア陸上3千メートルで金メダルを獲得した湯田友美(ゆだともみ)さんがゲストランナーとして出場した。

 ハーフの部は午前10時にスタート。ランナーたちは秋空の下、沿道から声援を受けながら板室街道を北上し、道の駅明治の森・黒磯や那須ガーデンアウトレット周辺などを走り抜けた。