スマートフォンで立候補者のSNSなどを比較する学生たち=17日午前、宇都宮大峰キャンパス

 21日投開票の参院選に向け、栃木選挙区の候補者の政策や訴えに理解を深める授業が17日、宇都宮大で行われた。学生たちはグループに分かれ、各候補者の会員制交流サイト(SNS)や選挙公報、ビラなどを比較した。

 同大の中村祐司(なかむらゆうじ)教授(政治学)がこの日受け持った複数の授業で実践。農学部や地域デザイン科学部、工学部の1年生16人が出席した授業では4グループに分かれて議論した。