無施錠の自転車に注意を呼び掛ける札を付ける高校生ら

無施錠の自転車に注意を呼び掛ける札を付ける高校生ら

無施錠の自転車に注意を呼び掛ける札を付ける高校生ら 無施錠の自転車に注意を呼び掛ける札を付ける高校生ら

 【鹿沼】5月以降、市内で自転車盗が多発していることなどを踏まえ、「自転車盗難・交通事故防止キャンペーン」が16日朝、JR鹿沼駅で行われた。

 鹿沼署員、同署管内少年指導委員、鹿沼商工高生計20人が参加。乗降者に交通安全を呼び掛けるチラシや自転車盗難防止のワイヤロックを配布した。続いて同駅の駐輪場で1台ごとに鍵がかかっているかをチェック、無施錠の自転車には注意喚起する札をつけた。

 参加した鹿沼商工高1年の熊谷美咲(くまがやみさき)さんと手塚瑞季(てづかみずき)さんは「鍵がかかっていない自転車が多いので驚きました」「大切な自転車。しっかり鍵をかけるようみんなに伝えたい」と話した。