宇東高水球部に指導するハンガリー男子代表のメルツ・タマーシュHC(中央左)=県立温水プール館

宇東高水球部に指導するハンガリー男子代表のメルツ・タマーシュHC(中央)=県立温水プール館

宇東高水球部に指導するハンガリー男子代表のメルツ・タマーシュHC(左)=県立温水プール館

宇東高水球部に指導するハンガリー男子代表のメルツ・タマーシュHC(中央左)=県立温水プール館 宇東高水球部に指導するハンガリー男子代表のメルツ・タマーシュHC(中央)=県立温水プール館 宇東高水球部に指導するハンガリー男子代表のメルツ・タマーシュHC(左)=県立温水プール館

 12日に開幕する水球の世界選手権(韓国・光州)に向け、小山市の県立温水プール館でトレーニングしているハンガリー男子代表のメルツ・タマーシュヘッドコーチ(HC)は11日、同館で宇東高水球部に水球教室を行った。

 ハンガリーは昨年のワールドカップで優勝した強豪国で2020年の東京五輪に向けた視察を兼ねてキャンプを実施している。元ハンガリー代表のタマーシュHCは17年から男子代表を指揮している。

 同部員12人はタマーシュHCの指導の下、緩急を付けた泳ぎ方やボールを投げる姿勢を保ちながら脚を動かし続ける練習に取り組んだ。貞光修佑(さだみつしゅうすけ)主将は「実戦に近い練習ができ、高みを目指す上で勉強になった」と感謝していた。