プロレギュラーの部を制した永沢(左)に目録を手渡す、同シニアの部優勝の星県プロゴルフ会会長

 第26回県プロゴルフ選手権は10日、宇都宮市のイーストウッドCC(6835ヤード、パー72)で行われ、メインのプロレギュラーの部は永沢翔(ながさわしょう)(アローエースGC)が1イーグル7バーディーの9アンダー63の好スコアで初優勝を飾った。プロシニアの部は県プロゴルフ会会長の星清(ほしきよし)(サンヒルズCC)が9バーディー1ボギーの8アンダー64で王座に就いた。

 アマチュアレギュラーの部は、県社会人アマ2勝の相馬義孝(そうまよしたか)(那須塩原)が3バーディー4ボギーの1オーバー73で初優勝、同シニアの部は石井淳二(いしいじゅんじ)(同)が2バーディー3ボギーの1オーバー73で初めて頂点に立った。