フォーラムに向けロボットの自律走行の準備をする宇都宮大の学生=6月下旬、県庁

 宇都宮大と県内企業がタッグを組んでつくった自律走行型のモビリティーロボットが16日、県庁で初めて披露される。本県ロボット産業の振興を図るとちぎロボットフォーラムのセミナーの中で、デモンストレーション走行する。実用化を視野に今後、県内公道での実証実験を目指す。

 ロボットの名前は「imus(アイマス)」。全長130センチ、高さ80センチ、幅70センチ、重さ70キログラム。座って乗るタイプで、耐荷重は約100キログラム。最高で時速3・6キロで走る。