今季初のチーム練習に汗を流すブレックスの選手ら=宇都宮市内

今季初のチーム練習に汗を流すブレックスの選手たち=宇都宮市内

今季初のチーム練習に汗を流すブレックスの選手たち=宇都宮市内

今季初のチーム練習に汗を流すブレックスの選手ら=宇都宮市内 今季初のチーム練習に汗を流すブレックスの選手たち=宇都宮市内 今季初のチーム練習に汗を流すブレックスの選手たち=宇都宮市内

 今季からチーム名を変更したB1宇都宮ブレックスは9日、宇都宮市内で今シーズン初のチーム練習を行い、3季ぶりの王座奪還に向けて始動した。遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、竹内公輔(たけうちこうすけ)、鵤誠司(いかるがせいじ)ら7人が参加。体づくりや個人技を向上させるメニューを中心に、終始和やかなムードで約1時間半、汗を流した。

 今季はメンバーの入れ替えがほとんどなく、安斎竜三(あんざいりゅうぞう)監督も続投する。渡辺裕規(わたなべひろのり)は「連係、戦術、メンタル面でも非常にいいこと。共に悔しい思いをしたメンバーがほとんど残っているので、成熟した年にしなければいけない」。昨季はけがに泣いた喜多川修平(きたがわしゅうへい)は「パワーアップした姿を見せられるようにこの夏を大切に過ごす」と誓った。