男子Aクラス決勝 UDCの松本一がスマッシュを放つ=清原体育館

 第20回全国小学生ABCバドミントン大会県予選会(下野新聞社など後援)は22日、宇都宮市の清原体育館で行われ、5・6年の部となるAクラスは男子で松本一優(まつもとかずひろ)(UDC)、女子で浅田真央(あさだまお)(宇都宮中央)が優勝を飾った。

 同大会は個人シングルスで争われる夏のメジャー大会の県予選。2学年ごとにA、B、Cとクラス分けし、トーナメントで優勝を争った。

 男子Aの松本は決勝で檜山泰河(ひやまたいが)(宇都宮中央)と対戦。正確なショットで序盤から試合を優位に進めると、2-0で勝利した。女子Aの浅田は螺良心花(つぶらここな)(城東)との決勝を勝負強く戦い、ストレート勝ちした。

 男女各クラスの優勝者と、昨冬の全国大会でベスト8に入り推薦出場となる女子Aの小山涼風(こやますずか)(宇都宮中央、泉が丘)は熊本県で行われる全国大会へ出場する。