個人6年の部決勝 おおたわら修志館の小野寺(左)がつきだしを狙う=大田原市美原運動公園相撲場

 第39回県少年相撲選手権大会兼JOCジュニアオリンピックカップ全日本大会県予選会(下野新聞社など後援)は7日、大田原市美原運動公園相撲場で個人と団体を行い、個人は6年で小野寺悠斗(おのでらゆうと)が優勝するなど、おおたわら修志館勢が全3部門を制した。

 男子のみが出場する個人は、6年、5年、4年以下で争った。おおたわら修志館は6年の小野寺のほか、5年で高久湧生(たかくゆうせい)が2年連続で頂点。4年以下で相馬駿太(そうましゅんた)が初優勝を飾った。

 交流試合として7チームが出場した団体は、初出場で唯一の女子チーム・陽南相撲道場B(宇都宮)が、昨年の覇者おおたわら修志館Aを大将戦で下し、3-2で初優勝を果たした。

 個人上位4位までの選手は、8月25日に群馬県桐生市で開催される関東ブロック大会に出場。そこでベスト4に入れば12月1日に東京の両国国技館で行われる全国大会へ進出する。