県選挙管理委員会は8日、参院選の公示翌日の5日から7日までの期日前投票の状況を発表した。3日間の投票者数(在外投票含む)は1万5735人で、有権者全体の0・96%となった。

 2016年の前回参院選は投票期間が1日長かったため、同時期の集計は4日分で投票者数は2万3430人。1日当たりの投票者数を単純比較すると、今回は1割ほど少ない。県選管は、選挙日程の決定が遅れたことなどを要因の一つとしてみている。