2020年東京五輪の本県聖火リレーを走る県推薦公募ランナー枠25人に、募集開始1週間で454人の応募があったことが、8日までの県総合政策部のまとめで分かった。倍率は既に18倍超。同部は「予想よりも早いペースで申し込みが続いており、関心の高さがうかがえる」と、順調なスタートを前向きに受け止めている。

 募集は1日から始まり、8日午前8時時点で応募は454人に上った。5日までは約300人だったが、週末で大きく伸びた。応募者の分析はしていないが、高齢者からの問い合わせが多いという。