ゴールスプリント勝負に敗れ、4位に終わった宇都宮ブリッツェンの小野寺(右から2番目)=広島市、小森信道さん撮影

 自転車ロードレースのJプロツアー(JPT)第11戦「第2回広島クリテリウム」は7日、広島市西区商工センター内特設コース(1周1・7キロ×30周=51キロ)で行われ、県勢は宇都宮ブリッツェンの小野寺玲(おのでられい)の4位が最高だった。

 レースは集団が一つとなって最終周回に突入し、ゴールスプリントを黒枝士揮(くろえだしき)(ブリヂストン)が制した。那須ブラーゼンは西尾勇人(にしおはやと)の11位、ホンダ栃木は阿部航大(あべこうだい)の19位がそれぞれチーム最高だった。

 次戦は14日、福島県石川町で「第18回石川サイクルロードレース」を行う。