アスパラの重さを量って束にする生徒たち

 【大田原】地域の農業と食について学んでもらおうと、JAなすのは7日、金田南中で「食農教育」を行い、県内一の生産量を誇る管内産アスパラガスの選別と結束の作業を1年生19人が体験した。

 同JAは2016年から管内の中学校に出向き、総合的な学習の中で農業や食の大切さを伝える授業を行っている。この日は職員8人が参加し、市内のコメ作りの現状や、緑と白のアスパラの栽培法の違いなどについてスクリーンや資料を使って説明した。