野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は6日、茨城県牛久市の牛久運動公園野球場で茨城と対戦、計17安打を放ち18-9の乱打戦を制した。通算成績は5勝1分け1敗で東地区首位を守った。

 栃木GBは初回、2死一、二塁から原田元気(はらだげんき)の左前打、秋庭蓮あきばれん)の左中間二塁打などで一挙5点を先制した。二回は西岡剛(にしおかつよし)、ルーカスの連続長短適時打が飛び出し2点を追加。その後も打線の勢いは止まらず、着々と得点を重ねた。

 投手陣は先発の比嘉大智(ひがだいち)が5回7失点で降板したが、リリーフ陣が奮闘。秋山陸(あきやまりく)(国学栃木高出)、ジョン、橋詰循(はしづめじゅん)、久原汰一(くはらたいち)の4投手で4回を2失点でしのいだ。

 次戦は7日正午から同球場で茨城と対戦する。