後半3分、ゴール前へ抜け出した栃木シティFCのFW山村(右)がシュートを放つ=栃木市総合運動公園陸上競技場

 サッカー関東1部リーグは6日、各地で前期最終となる第9節の4試合を行い、栃木シティFCは栃木市総合運動公園陸上競技場で首位のVONDS市原FCと対戦。0-1で敗れ、通算3勝3分け3敗、勝ち点12の3位で前期を折り返した。

 栃木シティは前半15分にスローインからつながれ、相手MFにミドルシュートで先制点を決められた。後半は引いて守備を固める相手に対して攻勢を強めたが、3分の山村のシュートは相手GKがブロック。24分にはFKのこぼれ球にDF鈴木隆雅(すずきりゅうが)が頭で合わせたが決めきれない。27分には今季2得点のFW藤田祥史(ふじたよしひと)を投入したが最後までゴールをこじ開けることはできなかった。

 2部のヴェルフェ矢板はさいたまSCに2-1で勝った。